サイト内検索

豊富な経験から開発された栄養給食管理システム

自由度向上
作業効率化
ミス防止機能UP
操作性の向上
BCP対策強化
クラウド/オンプレ両対応!

栄養給食管理システム「ニュートリメイト」は
病院・介護施設における栄養給食業務
食事箋管理業務、献立作成業務、食材発注納品業務、調理業務、
配膳業務、各種報告業務などを
強力にバックアップするトータルシステムです。

new ニュートリメイトV11W ニュートリメイトが新プラットフォームに!導入しやすい製品へ進化しています。

プラットフォームの刷新

最新技術基盤で安定性と
将来拡張性を強化

  • トラブルや
    停止リスクを低減
  • 将来の機能追加や
    制度変更にも
    長く対応可能

WEBアプリ化

ブラウザで利用できる
WEBアプリとして提供し
端末に依存しない利用環境を実現

  • PC入替やOS変更時の
    再インストール不要

サブスクリプションモデル採用

月額課金でサービスを
継続提供

  • 初期投資を
    最小限に抑えて
    導入可能
  • 最新機能・最新環境を
    継続的に利用可能

クラウド・オンプレ両対応

セキュリティ・運用方針に合わせた
選択が可能

  • 将来のクラウド移行にも柔軟に対応
 
【献立づくりに、お悩みございませんか?】中央に悩む栄養士のイラストがあり、献立作成に多くの時間がかかること(1か月の献立業務に約2週間)、考慮事項の多さと引継ぎの難しさ、栄養価制約を考慮した献立作成の負担、献立のマンネリ化や食材高騰の悩みを4つの吹き出しで示した説明図
 
 
「AI献立スケジュール作成」をリリースする説明図。料理データに栄養価・原価・バリエーション・その他の制約を付与し、ニュートリメイトのAIが最適な献立A・B・Cを立案する流れを示す。AIによる献立スケジュール自動生成、献立作成時間の削減、制約を踏まえた自然な献立、栄養要件の充足、長期入院患者の献立重複防止などの効果をまとめ、既存献立を学習してバリエーション豊かな献立をつくる旨を記載。特許第7745857号の表記あり

個人献立管理による効率的・経済的な運用が可能です!リスク対策は個人献立管理があってこそ

栄養士さん調理師さんの作業時間を大幅に短縮

  • アレルギー指示、食品、料理ごと多彩な組み合わせの代替えにも対応
  • 食数集計と同時に適性食材・料理を把握 エラーリスト機能も
  • 個人献立に基づいた適正な食材発注へ 食品ロスも最小限に
  • 各調理帳票へ必要な情報が即時反映
  • 食札へのメニュー印刷を活用し誤配膳の抑止へ
    →従来の手作業から解放 突発的な現場判断や人手による集計ミスなどを軽減
  • 日々操作の反復作業(集計業務や帳票出力など)の自動化を実現(業務自動実行)

患者さまへのサービス向上へ

  • 患者さまごとの献立および喫食率を管理し、栄養摂取量の把握が可能
  • 配布した食札を退院後の食生活の参考にすることが可能

新調理機能標準搭載

  • クックチル、ニュークックチル、真空調理に対応した調理計画の作成
  • 料理のパーツ単位で在庫管理が可能
  • クックサーブとの併用可能

食事選択方法は運用に合わせてご提案

  • バーコード・スキャナ読み込み、タッチパネル選択など多彩な選択方式
  • 食事選択した内容に対して自動的に禁忌、アレルギー情報をチェック

セキュリティ対策
 

  • スタッフ毎の閲覧権限、操作権限の設定が可能
  • 操作ログ管理によるシステム利用状況を把握

HACCPに対応した温度管理のサポート

  • 温度管理機能を標準搭載
    (加熱加工・検収保管の記録)
  • ニュートリメイトの調理、
    発注情報と連携
  • 携帯端末(別売)を活用することで
    計測結果の保存が可能
  • 専用の温度計は無線(Bluetooth)
    対応で操作性向上

その他便利機能搭載
 

  • 印刷領域拡張機能で用紙削減
  • 対象の出力帳票のエクセルにて、簡易的に自由設計可能

ニュートリメイトと一般的な給食管理システムの
個人献立管理方法の違い

ニュートリメイトにおける個人献立自動生成の流れ図。献立情報(料理代替え、食種別献立など)と患者情報(食事種別、コメント、主食の種類・量、調理指示など)を入力すると、主食に応じた主菜の自動決定、禁忌・アレルギーに基づく献立変更、混ぜごはん・主食量の自動換算、選択食などへの手修正が可能な個人献立が生成される。個人献立から材料集計(注文書作成)と各種帳票(調理作業表、材料準備表、食札、配膳表など)が連動し、業者の注文数量の修正負担軽減と厨房の判断負担軽減を訴求する説明図

主なメリット

  • イレギュラーケース(嗜好主食、禁忌・アレルギー指示、治療食などの個別献立)の献立作成がほぼ自動化される為、作業効率アップ、適正食材の把握が可能です。
  • 各種作業表は、情報が集約されて作成される為、判断を少なくでき、作業ミス防止が期待できます。

主なデメリット

  • 献立移行に時間を要します。自動化に伴う料理代替え情報等の移行作業に時間を要しますが、一過性の作業であり、運用しながら蓄積する方法が最良です。
一般的な給食管理における個人献立まわりの流れ図。献立情報では食種別献立と食種別人数から食数・材料集計などを行い献立表・調理作業表・注文書を作成する一方、患者情報では食種・コメント・選択食などから食数・コメント集計を行いコメント集計(例:牛乳抜き10名など)、食札、配膳表などを作成する二系統の運用を示す。業者には発注量の訂正が必須となる負担、厨房には作業上の判断量が多い負担があることを訴求する説明図

主なメリット

  • イレギュラーケース(嗜好主食、禁忌・アレルギー指示、治療食などの個別献立)の献立作成がほぼ自動化される為、作業効率アップ、適正食材の把握が可能です。
  • 各種作業表は、情報が集約されて作成される為、判断を少なくでき、作業ミス防止が期待できます。

主なデメリット

  • 献立移行に時間を要します。自動化に伴う料理代替え情報等の移行作業に時間を要しますが、一過性の作業であり、運用しながら蓄積する方法が最良です。

給食業務に於けるリスク対策

禁忌・アレルギー指示に対するリスク

配膳時刻ごとに禁止食材をチェックし禁食エラーリストを印刷できる画面例と、エラーリストから個人献立画面へ連動して肉アレルギーなどで食材チェックエラーとなった料理を赤表示し、適正料理へ速やかに置き換えられる操作を示した説明図

食数の変化に対するリスク

日々変動する食数を個人献立と連動し、料理数・食種別食数や発注時・調理指示時との差による過不足をリアルタイムに把握する画面、必要食材ごとの過不足、下処理・調理作業用の最新データ帳票印刷、フードロス削減に向けた運用を示した説明図

盛付け作業に対するリスク

お膳への盛付けは食札に印刷された料理名に従う旨の説明と、用紙サイズ・書式の自由設計、食種別カラー印刷、禁忌・アレルギーコメントの色分け、標準メニューと異なる代替時の★表示、栄養価・メッセージ・同姓同名マークなどの食札機能、実際の盛付け作業の写真を示した説明図

ニュートリメイト製品と他部門の連携

栄養部門内で栄養給食管理システム(ニュートリメイト)を中心に、セントラル/サテライトキッチン、HACCP支援専用端末、献立選択、食数表示、栄養摂取連携、栄養指導(栄養指導レポート)、AI献立スケジュール作成などのオプションが連携する構成図。他部門では食事オーダー・選択食オーダーからの入力、医事システム、NST、栄養指導予約オーダー、電子カルテとのデータ連携を示し、豊富なオプションで他部門との連携がスムーズである旨を説明する図

各種オプションシステム

①セントラルキッチン/サテライトキッチンシステム

  • 最大99施設、日産10000食、バルク配送、トレーメイク配送のいずれにも対応可能です。
セントラルキッチン(CK)とサテライトキッチン(SK)の連携を示す図。ネットワーク経由で献立情報がCKからSKへ、食数情報がSKからCKへ送受信される。各病院・施設のSKシステムとCK事務所のCKシステム、CK内の仮想SK(作業代行)やFax・メール・電話連携、調理場の新調理システムから仕込み表・調理作業表・料理数表・仕分け表・盛付表・施設別料理お膳分配表などの帳票発行、CKからSKへのバルク配送またはトレイメイク配送の流れを表現した説明図

②HACCP支援システム専用端末

  • 専用端末を使用し、温度管理を支援します。

③食事選択システム

  • 定食の選択、料理のアラカルト、その組み合わせによる食事選択が可能です。食事選択票の入力方法には、運用等に合せて各種ご提案できます。

④食数表示システム

  • 作業コーナーごとに表示内容切替えが可能です。
  • ペーパーレス化に貢献します。

⑤栄養摂取量連携

  • 患者さまごとの栄養摂取量を電子カルテシステムまたは他社NSTシステムへ連携できます。

⑥栄養指導システム

  • 栄養摂取量管理ができます。
  • 栄養指導報告書の作成と履歴管理ができます。
  • 指導内容をSOAPに基づき入力できます。
  • 栄養摂取基準量に対する各種充足率の表示ができます。

⑦AI献立スケジュール作成

  • 栄養量、食材原価など基本的な設定のほか、季節感や和洋中などを考慮してAIが自動で献立スケジュールを提案します。
  • 過去の献立を学習することで、人に近い感覚の自然な組み合わせの献立作成が可能です。

サポートできる主な業務

献立登録業務

【主な機能】

・1画面で最大14食種又は14日分の一括登録

・予め登録しておいた料理台帳からの複写、食材の微調整、料理台帳への複写

・料理又は食材の重複チェック

・栄養量及び動物性蛋白比等の計算表示

・献立表及び糖尿病食食品交換表、腎臓病食食品交換表による献立表の印刷

・標準の献立登録を行いながら代替え情報の登録

(主食、料理、献立、選択食)

・新調理システムに対応

・クックチル、クックフリーズ、真空調理に対応

・調理計画の立案(調理日の変更、厨房機器使用時間のシミュレーション、調理分割・統合等)

・調理日を基準に食材発注、調理作業表等各種帳票印刷

・調理済み料理パーツ(半製品)の賞味期限及び在庫管理

食事箋登録業務

【主な機能】

・食事指示内容をカレンダー表示

・外来透析食の様な曜日食の継続、スポット食の対応

・朝昼夕ごとの食事指示継続など複数の継続パターンに対応

・食種、主食、病棟・病室、コメント、フリーコメント、病名、料理特別指示、経管、調乳、おやつ等の指示履歴管理

・最大8分割食に対応

・経管及び調乳の食事との併用指示

・変更・取消しを含む操作記録の保持

食数集計業務

発注納品業務

材料仕分け
調理業務

配膳業務

日次・月次・年次
業務

在庫棚卸し業務

随時業務

選択食業務

 

製品モデルと機能一覧


※製品モデルと該当モデルに無い機能の組合せは可能です。(例:製品モデルB+経管・調乳併用食対応など)

セキュリティについて

  • 操作者ごとにユーザーIDとパスワード管理ができます。
    また、ユーザーIDごとに業務制限も可能です。
  • ユーザーIDごとに操作記録が管理できます。

推奨ハードウェア構成

サーバ OS Windows Server 2025 Standard
CPU インテル Xeon 相当以上(8コア以上推奨)
メモリ 32GB 以上
ディスク容量 500GB 以上 (RAID1推奨)
バックアップ装置 NAS (1TB以上及びRAID1推奨)
クライアント OS Windows 11 Professional
CPU Core i5 相当以上
メモリ 8GB 以上
ディスク容量 SSD 100GB 以上
Office Microsoft Excel 2024
ブラウザ Microsoft Edge 若しくは Google Chrome
ディスプレイ   解像度 1280×1024ドット以上必須 (65,536色以上表示できるもの)
プリンタ ページプリンタ 用紙サイズA3、A4、B4が使用できるもの
  ネットワーク対応、増設ホッパ付
データベース 栄養給食管理システム SQL Server 2025 Standard
栄養指導システム SQL Server 2025 Standard
その他 無停電電源装置 サーバ保護
  マウス、キーボード、日本語変換システム

 

AI献立用 推奨スペック

サーバ OS Ubuntu(Linux系)
CPU 4スレッド以上(Intel Core i3)
メモリ 16GB 以上
ディスク容量 256GB 以上

ご利用までの流れ

よくあるご質問

Q 個人献立管理とは?これまでの給食管理とはどこが違うのですか?
A 個人ごとに献立を作成し管理することを言います。
これまでの給食管理では、献立は、食種ごとに作成し、食材発注は、その献立に食種別人数を掛けて食材量を計算します。
該当食種の患者さまが主食を含め全く同じであれば、食材量に問題無いのですが、もし、主食量の違い、禁忌・アレルギーコメントなどで献立が異なる場合は、その分の献立訂正と食材量計算は、手作業で行うことが一般的です。
個人献立管理は、主食量の違い、禁忌・アレルギーコメント対応は、献立に反映されていますので、食材量は個人献立からの集計で自動化できます。
Q 献立表が無いのにどうして調理/盛付け作業ができるのですか?
A これまでの給食管理は、食種ごとの献立表を中心に作業していました。
個人献立管理では、個人ごとに献立表を印刷して運用することは、現実的ではありません。
個人献立から料理ごとに食数を集計し、調理作業票を基に作業します。
その調理作業票には、材料、仕込みコメント(”千切り”等)、食種内訳数、調理形態コメント(きざみ等)数、レシピコメント、総材料等、調理に必要な情報が集約されて印刷されますので、この調理作業票のみで作業は可能です。
また、盛付け作業は、「食札」に料理名が印刷されますので、それを基に作業します。
Q 献立移行に時間が掛かりそう?
A これまでの給食管理では、一部の食種の献立表が無くとも作業は可能ですが、個人献立管理では、個人献立を自動作成するに際して、ベースとなる食種の献立と主食、禁忌・アレルギー等のコメント指示に対する料理の代替え情報登録が必要です。
その分が移行作業に時間を要する要因です。
しかし、この作業は一過性のものであり、運用しながら蓄積する方法が最良です。
Q 食事サービスのリスク対策をどの様に考えていますか?その対策は?
A リスクはどこにでもありますが、システムとして、3ヶ所を最重点リスクとし、対策してます。
1)禁忌・アレルギー指示に対するリスクーーー>献立チェック&代替え
2)食数の変化に対するリスクーーーーーーーー>食材の過不足をリアルタイムに把握
3)盛付けに対するリスクーーーーーーーーーー>メニュー印刷付き「食札」に誤配膳防止
Q 新調理には、どの様に対応しているのですか?
A クックチル対象料理(料理のパーツ)は、料理の中に料理が有るイメージです。
弊社では、この呼び名を「半製品」と定義し、クックサーブとは異なるタイミングで食材発注し、「半製品」毎の作業票が印刷されます。
調理済みの「半製品」は、保管ラベルにて配膳予定日(又は賞味期限)まで在庫管理(チル保管)されます。
クックサーブとクックチルの混在運用は、可能ですので、生野菜、果物は、クックサーブ、それ以外は、クックチルで調理することができます。

あなたの思いをつなぐ。
共にあゆみ、未来をつくる。

大和電設工業の技術を、
人と未来へつなぐ人を求めています。

採用情報へ

新卒採用はこちら

キャリア採用はこちら

RECRUIT

お問い合わせContact